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ウチのムスコ
こんにちは 培養室の雀部です。
本年もよろしくお願いします。
さて、皆さんはお正月ゆっくりできましたか?
我が家はなかなかまとまった休みがないので、ここぞとばかりに
ぐうたら正月を満喫しました。
毎年、年末までは「こんなものなくなってしまえばいいのに・・・」と
思いながら年賀状を書きますが、正月に年賀状が届くとやっぱり楽しいです。
卒業された患者さんからの家族写真の年賀状など、とっても嬉しいです。
今年も送って頂いた皆様、有り難うございました。
我が家の年賀状も、正月早々カタいのもどうかな~ということで、
プライベート用は思いっきりへっぽこ年賀状にしています。
ウチにも今年10歳(たぶん)になる「やまと」というムスコがおりまして。
彼をネタにすると必然的にユルくなっちゃうんですね。
というわけで、頂いた年賀状のお返事と新年のご挨拶かねがねご紹介しますね。

2010年 トラ年 年賀状デビューです。
本当に塗ったの!?と疑われました(^^;
2011年 ウサギ年
こんなもん被せやがって!!と
お怒りだったようで・・・。
青スジ立てて目が据わってます。
で、今年 2012年 タツ年
はっはっは・・・。・・・
最高にへっぽこいですね(^^;。
もうネタが尽きてきて、
来年どうしようといったところです。
彼をネタにしてもう3年目ですが、最近では私たち夫婦と連名で、
やまと宛の年賀状まで頂くようになりました(^^;
実は彼は山梨の保護ボランティアの方から、縁あって譲り受けた猫です。
心ない虐待を受けて一時は生死を彷徨ったこともあります。
ボランティアの方々が動物病院へ連れて行ってくれたのですが、
骨盤が砕けていてどこの病院でも安楽死を勧められたそうです。
何件も廻ったところで、心ある獣医さんが助けて下さったそうです。
やまと自身の強運と、様々な方の善意に支えられて、我が家にやって来て
くれたことが奇跡のようだとつくづく感じています。
今は豊満なぷよっ腹でのんきに寝ていますが、やまとを見る度に、
諦めずに小さな命を助けて下さった獣医さんに本当に感謝するばかりです。
獣医さん自身に恩返しはできませんが、その獣医さん同様、私たちも
当院の患者さんの症例に対して精一杯取り組むことで、恩返しになればと
常々思っています。
受精卵も本当に小さな命ですしね。日々育って(分割して?)
いくのを見てると、一生懸命頑張ってる感じでホントに可愛いです。
ところで先日、院長と、「今はやりのネコ院長なんていいよね~♪」
なんて言ってたんですが。
じゃあ、理事長→院長(やまと)→副院長(雀部)で、先生は降格で
ヒラだね☆って話になり、
院長は文句タレタレで、「ダメダメ。じゃあ名誉院長だな。」って言ってたんですが、
・・・理事長→名誉院長(やまと)→院長(雀部)・・・やっぱヒラじゃん。
というわけで、やまとはネコ院長の座をネコ視眈々と狙っていますが、
現院長がヒラになりそうで文句タレタレなので、現在交渉中です・・・。









