体外受精の専門クリニック 幸町IVFクリニック

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幸町IVFクリニック
〒183-0055 東京都府中市府中町1-18-17
コンテント府中 1F・2F

京王線府中駅から徒歩4分
駐車スペース11台分

よくある質問

当院の体外受精についてもう少し詳しく知りたいと思ったら?
毎月第2・第4土曜日に体外受精セミナーを行っています。所用時間は1時間程度、費用は無料です。セミナーは当院へ通院されていない方も参加できますので、お気軽にご参加ください。(要予約)
詳しくは体外受精セミナーへ

よくある質問一覧
体外受精

Q.初診の後、すぐに体外受精の治療を行うのですか?
体外受精の不成功の要因のうち、事前にしっかり準備をしておけば防ぐことのできるものがたくさんあります。そこで、当院では体外受精を実施する前に準備周期(約1ヶ月)を設け、必要な検査・処置を行い、十分に身体の状態を把握してから体外受精に臨みます。また、○月に体外受精を行いたいといったご希望がある場合は、それに合わせたスケジュール調整を行うことも可能です。準備周期中に実施した検査・処置は1年間有効ですので、1年以内であれば再検査なしで体外受精の治療に入ることができます。

Q.体外受精の卵巣刺激には必ず注射を使うのですか?
ご本人の希望と卵巣機能によって、その方にとっての最適な刺激法は異なります。必要なデータが出揃ったところで相談しながら症例毎に検討します。
詳しくは卵巣刺激の工夫へ

Q.体外受精の注射は、必ず通院が必要ですか?
注射が必要な場合は、「当院へ通院する」、「自己注射を行う」、「他院へ注射を依頼する」、の3つの選択肢があります。自己注射は、ご自分でお腹の皮下へ注射していただきます。自己注射の指導(火~土;14:00より)を事前に受けていただく必要があります。皮下注射が認められている薬剤に限られますが、通院が不要になります。 他院への依頼注射は、ご自身が通院しやすい施設へ注射を依頼します。当院からの施設指定はありませんので、ご自身で依頼先を探して、連絡・了承を取って頂きます。産婦人科に限らず、内科・外科等でも引き受けて下さる施設もあります。事前に電話等で、不妊治療で注射が必要となる際に注射のみ投与して貰うことが可能かどうか、当院からの薬剤の持ち込みが可能かどうか等を確認し、卵巣刺激が始まる前に返事を貰って下さい。

Q.胚移植は、何個の受精卵(胚)を子宮に戻すのですか?
多胎妊娠(双子や三つ子)を防止するため、当院の胚移植は原則1個で行います。
1個の胚移植でも質の良い卵が採れれば十分に妊娠を狙うことができます。

初診

Q.初診に適した時期はありますか?
基本的には月経周期のどの時期でも受診可能ですが、初診時に内診や超音波検査など産婦人科の基本的診察を行っておきたいので、月経の時期を避けていただくとその後の診察の流れがスムーズです。
テンポよく診療を進めたい場合は、高温相の時期(排卵後~月経前まで)に来院してください。
他院で治療中の場合でも、できることを先に行っていきます。
初診時に、体外受精準備の事前説明を済ませておき、月経が始まったらすぐに準備に入れます。

Q.初診の日はどのような診察を行うのですか?
内診や超音波検査など産婦人科の基本的診察、必要に応じて細胞診・血液検査、体外受精準備の事前説明を行います。

Q.初診の日はどのくらい時間がかかりますか?
初診の日は診察予約時間の1時間前に来院していただきます。
来院したら問診表を記入していただき、カルテを作成します。
その後、看護師による予診があり、診察となります。
診察後は、体外受精準備の事前説明と採血(医師の指示時のみ)がありますので、来院してから終了まで2~2.5時間程度をみてください。

Q.初診のコストはどのくらいかかりますか?
初診料とエコー等検査のコストがかかります(保険診療)。
その他に自費の血液検査等を行う場合があります(体外受精準備のための検査は自費です)ので、現金で2万円程度お持ちください。

Q.初診の日に必要なものはありますか?
保険証(ご主人のカルテも作成しますので、ご主人の保険証もご持参ください)、基礎体温を測っている方は基礎体温表、内診の後に出血することがありますので生理用品をお持ちいただくといいと思います。他の医療機関にて治療歴がある場合は、できればその医療機関から診療情報提供書をもらってきてください(必須ではありません)。診療情報提供書以外にも検査結果や診療の記録等があればご持参ください。

Q.初診の日は夫も一緒に来院したほうがよいですか?
どちらでも構いません。ご主人が来院されない場合でも、ご主人のカルテは必ず初診時に作成しますので、ご主人の保険証をご持参下さい。

Q.他の医療機関で行った検査をもう一度行わなければいけませんか?
他の医療機関で行った検査結果があればお持ち下さい。
医師が有効なデータと判断した場合はその検査を省略いたします。

Q.初診の日に精液検査はできますか?
禁欲期間の調整等、事前の準備が必要になるため、初診当日の精液検査はできません。初診の際に検査の説明を聞いていただき、後日の検査になります。他の医療機関にて受けた精液検査の結果が手元にある場合は、その結果を参考にさせていただきますが、医療機関によって検査精度にばらつきがあるため、当院でも再度検査を受けていただきます。

Q.出産後の治療再開を考えています。治療再開はいつからできますか?
授乳が終了したら、治療再開できます。卒乳予定や不完全な卒乳では、治療再開できません。
最初の予約は、Web予約ではなく、電話にて初診の予約をお取りください。

その他

Q.体外受精の助成金は申請できますか?
当院は、「東京都特定不妊治療費助成」の指定医療機関です。受給要件を満たしていれば申請することが可能です。治療内容や、すでに受給を受けた回数、ご本人の年齢などによって受給額に変動がありますので、質問事項等は、必ずご自身で申請自治体に直接ご確認下さい。申請自治体によっては、治療申請後の申請可能期間が短い場合もありますので、ご注意下さい。

Q.駐車場はありますか?
当院では駐車場を11台用意しておりますが、車種・台数に制限がありますので、可能な限り公共交通機関をご利用いただく様お願いいたします。
※車高が1.9mを超える車は駐車できませんので予めご了承ください。

Q.子供は連れて行ってもいいですか?
当院の患者様はご自身同様にお子様が欲しいと考え、頑張っている方々です。
他の患者様にご配慮頂き、可能な限り、家族や知人に預かっていただくか、または託児所・保育所などをご利用いただくようお願い致します。

Q.費用の支払いに、クレジットカードは使用できますか?
自費診療の会計に限り、1日の会計が3万円以上の場合にクレジットカードの会計が可能です。保険診療の場合は使用できません。また、カードは精算するご本人名義のカードでないと精算できませんのでご注意下さい。カードの使用に関しては一般的な注意事項がいくつかありますので、受診後に説明パンフレットをご確認ください。

Q.基礎体温は、測らないとだめですか?
基礎体温表から、診療に必要なたくさんの情報を得ることができます。状況によっては、基礎体温表を見るだけでホルモン検査を省略できることもあります。どうしてもやむを得ない事情がない限り、必ず基礎体温を測ってください。受診の際は、基礎体温をグラフにした状態で持参し、医師に提示してください。

■基礎体温の測り方
薬局などで売っている、専用の婦人体温計が必要です(通常の体温計よりも目盛りが細かく、厳密に測定できる様になっています)。毎朝、目が覚めたら、体を動かす前に体温計を舌下へ入れて、体温を測ります。これを毎朝記録してグラフにしたものが基礎体温表です。

Q.子宮がん検診について教えて下さい。
子宮がん検診には、子宮頸がん検診(子宮の入り口)と子宮体がん検診(子宮の内部)があります。どちらの検査も、顕微鏡で細胞に異常が起きているかどうかを調べる検査です。
一般的に子宮がん検診というと、ほとんどは頸がん検診のことを指します。子宮の入り口の細胞を、綿棒や専用の採取器で少量採取して調べる検査です。子宮体がん検診は、医師が必要と判断した場合のみ実施する検査で、子宮内に専用の採取器を挿入して採取します。器具の挿入によってやや痛みを伴ったり、軽い出血が起きることもあります。検査の結果報告には、通常1-2週間程度かかります。
どのがんでも言えることですが、早期発見、早期治療に優る治療法はありません。
ぜひ年に1度の検診を習慣として受けていただきたいと思います。

■府中市の補助による子宮がん検診
対象となる方には府中市からご案内の通知が届きます。
制度の詳細については、府中市にお問い合わせください。
当院では水曜日と木曜日に受け付けていますが、休診の場合がありますので、必ず事前に電話にてお問い合わせをお願いいたします。
当日は、府中市から届いた受診券と本人確認が出来るもの(保険証等)をお持ちください。

■希望による子宮がん検診
ご自身の希望によって検診を行う場合は一般外来(水曜日・木曜日のみ)でお受けしています。
必ず予約をお取りになってご来院ください。
費用は自費で15,120円(内診、超音波検査、子宮頸部細胞診のセット)です。
念のため保険証もお持ち下さい。


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