
携帯電話からも診療予約や、アクセスマップをご利用いただけます。
是非ご活用ください。
よくある質問
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体外受精についてもう少し知りたいと思ったら?
当院では、毎週土曜日の14時00分から体外受精のセミナーを行っています。
セミナーは、当院に通院中の患者様ではなくても体外受精に興味のある方であればどなたでも
参加できますので、お気軽にご参加ください。
(事前の予約が必要になります。空きがあれば当日予約も可能です。) -
体外受精までのスケジュールは?
当院では体外受精の周期の前に準備周期を設けています。
ここで、卵巣の排卵誘発剤に対する反応性のチェックや、子宮のチェック、術前検査などを行い、
体外受精周期に備えます。
体外受精は準備周期のチェックが終わっていれば、いつからでもスタートすることができます。
具体的には、月経周期型の体外受精の場合、翌周期の月経3日目から、GnRH調節型の場合には
準備周期の排卵確認後からスタートとなります。 -
初診に適した時期はありますか?
基本的には月経周期のどの時期でも受診可能ですが、初診時に内診や超音波など産婦人科の基本的診察を
行っておきたいので、月経の時期を避けていただくとその後の診察の流れがスムーズです。
テンポよく診療を進めたい場合は、高温相の時期(排卵~月経)に来院してください。初診時に、体外受精準備の
事前説明を聞いて、月経が始まったらすぐに準備に入れます。
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初診に必要なものはありますか?
初診の際には、保険証(ご主人のカルテも作成しますので、ご主人の保険証もご持参ください。)や基礎体温表、
以前に診療を受けていればその記録等があればお持ち下さい。
費用は、初診料と超音波等検査料がかかります(保険診療)。その他に自費の血液検査を行う場合がありますので、
現金で2万円程度お持ちください。
また、診察を行った後に万一出血があった場合のために、生理用品をお持ちいただくといいと思います。 -
診療情報提供書(診断書・検査結果等)
他院での治療歴がある場合は、その病院より診療情報提供書(診断書、検査結果等)をもらってきて下さい。
診療情報提供書によって、今までに行ってきた治療の内容やその際に行った検査の結果が、患者さんご本人
から伺うよりも具体的に把握できます。
それを参考に、患者さんの希望に合わせた今後の治療方針を立てることが可能になります。
また、医師が有効なデータと判断した場合はその検査を省略いたします。
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出産後の治療再開を考えています。予約はいつからできますか?
出産後、断乳してから1ヶ月経過していれば治療再開の予約が可能です。
ただし断乳予定では予約をお取りすることはできませんので、必ず断乳してからご予約ください。
ご予約は当院代表電話「042-365-0341」までご連絡ください。
(受付時間 火~金9:30~17:00 土・日9:30~16:00) -
駐車場はありますか?
当院では駐車場を11台用意しておりますが、車種・台数に制限がありますので、可能な限り公共交通機関を
ご利用いただく様お願い致します。
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子供は連れて行ってもいいですか?
可能な限り、家族や知人に預かっていただくか、または託児所・保育所などをご利用いただくようお願い致します。
やむを得ずお子様連れで来院される場合は、他の患者さんの迷惑にならないようにお願い致します。
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子宮がん検査について教えて下さい。
■検査について
検査を行うのは子宮頚部(子宮の入り口付近)と医師が必要と判断した場合、子宮体部(子宮の中)です。
妊娠中の場合には子宮の中に赤ちゃんがいますので、子宮頚部の検査だけを行います。
それぞれの部位の細胞を、綿棒や専用の採取器などで少量採取して、顕微鏡で細胞の異常の有無を検査します。
検査の結果報告には、通常1-2週間程度かかります。
どのがんでも言えることですが、早期発見、早期治療に優る治療法はありません。
ぜひ年に1度の検診を習慣として受けていただきたいと思います。
■府中市の補助による子宮がん検診
府中市の補助による子宮がん検診を実施しております。
対象となる方には府中市からご案内の通知が届くと思います。
この検査は特に予約は必要ありませんが水曜日と木曜日のみの受付になります。
実施期間(水曜日・木曜日のみ)の15:00~16:30に府中市から届いた受診券と本人確認が
出来るもの(保険証等)をお持ちになり、来院していただければいつでも検査することができます。
詳しい時期などは、市役所にお問い合わせ下さい。
■検査を希望される場合
府中市の子宮がん検診期間外の場合や市の補助対象ではない方で、ご自身の希望によって検診を行う
場合は一般外来(水曜日・木曜日のみ)でお受けしています。
水曜日・木曜日の一般外来で必ず予約をお取りになってご来院ください。
費用は自費で13000円程度かかります。(念のため保険証もお持ち下さい。)
検査の内容は同じです。 -
基礎体温の測り方
薬局などで売っている、専用の婦人体温計が必要です。(通常の体温計よりも目盛りが細かく、厳密に測定
できる機構になっています。)毎朝、目が覚めたら、体を動かす前に体温計を舌下へ入れて、体温を測ります。
これを毎朝記録してグラフにしたものが基礎体温表です。
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