診療案内

よくある質問


Q3. 診療情報提供書(診断書・検査結果等)

他院での治療歴がある場合は、その病院より診療情報提供書(診断書、検査結果等)をもらってきて下さい。
診療情報提供書によって、今までに行ってきた治療の内容やその際に行った検査の結果が、患者さんご本人から伺うよりも具体的に把握できます。それを参考に、患者さんの希望に合わせた今後の治療方針を立てることが可能になります。以前の病院で行っていた治療が適正で、それにも関わらず今まで妊娠しなかった場合には、次のステップへと進めた治療から行いますが、以前の病院での治療自体に問題があると考えられる場合には、当院の治療法に沿って、数周期同様の治療を行うというように対応が異なります。また、以前行った検査の結果も判りますので、新たに再検査をしなくてもよい項目があります。ですから、必ず今まで受けていた治療について経過把握ができるものをもらってきて下さい。

Q2. 初診に必要なものはありますか?

初診の際には、保険証や基礎体温表、以前に診療を受けていればその記録等があればお持ち下さい。また、診察を行った後に万一出血があった場合のために、生理用品をお持ちいただくといいと思います。

Q1. 初診の時期というのはあるのでしょうか?

初めて受診するための適した月経周期の時期は、特にありません。初診の場合には、これまでの経過(問診)や、今後の治療方針や検査の予定などについてのお話、診察といった、初めて来院した患者さんの体の状況や治療背景をよく知ることが診察の中心になります。その際、月経周期によって上手く行うことができる検査があれば、初診当日に行うということも可能です。 検査は月経周期に合わせて行いますので、一般検査を一通り行うだけでも1周期以上かかります。ご希望の治療内容や必要性に合わせて、行うことができる検査から順次行っていきます。基礎体温表を付けている場合は、必ず一緒にお持ち下さい。 初診の場合は、診療前に問診票を書いていただいたり、新しくカルテを作ったりしますので、通常よりも時間がかかることがあります。