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幸町IVFクリニック

〒183-0055 東京都府中市府中町1-18-17
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  • 抗加齢医学

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体外受精ー胚移植法

体外受精-胚移植法の実際のプロセスについて紹介しましょう。

1.卵巣刺激

体外受精では、排卵直前の成熟した卵子を採取する必要があり、 卵胞刺激と採卵のタイミングが重要となってきます。当院にて実施している 卵巣刺激は、低刺激周期と刺激周期に大きく分けることができます。 画一的な方法ではなく、身体の状況を十分に把握した上で、個々に最適な 卵巣刺激の方法を決めていきます。

2.採卵

充分な大きさに育った卵胞を超音波診断装置で見ながら穿刺し、卵子を採取します。 採卵は局所麻酔で行いますので、極端な痛みを伴うことも少なく、 数時間程度の安静の後に帰宅することが出来ます。

3.授精

精液を培養液で洗浄して、元気な精子のみを集めて卵子と受精させます。

体外受精
卵子と精子を一緒に培養させて、精子が自力で受精します。

顕微授精
精子が自力で卵子に受精する能力がない場合、卵子へ直接精子を注入して受精させます。

4.培養

受精が確認された卵(胚)は、さらに培養して発育させます。

  • 雌雄前核期(受精判定時)
  • 8細胞期(3日目)
  • 胚盤胞期(5日目)

5.胚移植

順調に発育した胚のうち、最も良好な1個の胚を子宮の奥へ戻します。
胚移植は採卵日の2~5日目に行います。

2-3日目:分割期(4-8細胞期)
4-5日目:桑実胚~胞胚

胚の質や数によって、適宜胚移植の時期を決定していきます。

6.妊娠の判定

採卵から2週間後、血液・尿検査をして妊娠成立を判定します。

初診のご予約

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