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幸町IVFクリニック

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卵巣刺激法

1.卵巣刺激法とは?

体外受精の採卵児に多数の卵子を得ることを目的として、多数の卵胞発育を促す様薬物を用いて刺激する治療のことをいいます。この卵巣刺激法の正否が、体外受精の正否を大きく左右するため、担当医が最も神経を使う過程のひとつです。

2.卵巣刺激法の分類

1)刺激周期(注射を連日投与する方法)
2)低刺激周期(経口薬を中心とした方法)
3)完全自然周期(薬剤を使用しない方法)

3.自然周期*vs.刺激周期

* 自然周期とは、クロミッドのみまたは完全自然周期などを指します。クロミッド+HMG注は、自然周期と刺激周期の中間ぐらいの位置づけです。

 自然周期刺激周期
採卵卵子数少ない多い
薬剤による身体的負担小さい大きい
合併症の発症少ない多い
連続治療可能行いにくい
経済的負担小さい大きい
途中キャンセル率高い低い
周期当りの妊娠率低い高い
妊娠に至るまでの期間長い短い

4.卵巣刺激法の選択

「自然周期と刺激周期のどちらが優れているのか?」という議論を耳にすることがありますが、それはあまり意味のない議論です。 自然周期と刺激周期は、それぞれ異なる特色を持った異なる方法です。どちらが優れた方法かではなく、自分にはどの方法が適しているかが重要になってきます。

卵巣予備能と卵巣刺激法の大まかな関係は、下図の通りです。当院では、過去の治療歴や準備周期中に収集したデータを基に、患者さんと相談ながら、卵巣刺激法を選択していきます。

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