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幸町IVFクリニック

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凍結-融解胚移植法

凍結胚移植は、胚の日齢と子宮内膜の日齢が合うように移植日を決める必要があります。
日齢の合わせ方には、2通りの方法(ホルモン補充周期と排卵周期)があります。
両法とも、妊娠率に差はありません。

ホルモン補充周期

排卵を起こさずに子宮内膜のみを厚くして胚移植を行います。この方法の長所は、胚移植日を決定して そこから逆算して薬剤の投与を開始しますので、胚移植の予定を2-3週間前に決めることができ、 その間の通院回数も1-2回と少なくて済むことが挙げられます。短所として、排卵が起きていないため 黄体が形成されず、妊娠維持に必要なエストロゲンやプロゲステロンが自然にはほとんど分泌されません。 そのため、妊娠成立後も妊娠9-12週まで黄体補充療法が必要になります。

排卵周期

排卵日から起算して胚移植日を決定します。原則として自然の排卵を待ちますが、一部の症例で排卵誘発 が必要になります。この方法の長所は、排卵後に黄体が形成され、妊娠維持に必要なエストロゲンや プロゲステロンが自然に分泌されるため、黄体補充療法を比較的短期間で終了することができます。 短所として、排卵日が基準となるため排卵日を特定するための通院が必要となること、 排卵日がいつになるかわからないため胚移植の予定が直前まで決められないことが挙げられます。

※「ホルモン補充周期」または「排卵周期」の選択については、医師にご一任ください。
患者さんごとに、適した方法を提案します。

凍結胚の融解と胚移植

ホルモン補充周期または排卵周期どちらかの方法で、胚と子宮内膜の日齢を一致させた日に融解し、胚移植を行います。 当院で採用しているvitrification法を用いた胚の凍結-融解は、技術的な安定性が高いため、 凍結―融解の操作にて胚が損壊する率は低く(2%以下、ただしゼロではありません)、胚移植後の妊娠率も良好です。

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