幸町IVFクリニック

培養室

そうだったのか!! (ノ゚⊿゚)ノ-第2弾-

2012.02.21

こんにちは!! |^・ω・)ノ                                 れっさー.gif        

ペットボトルのキャップを全力で反対側に回したため開かなくなり、      

またそれを開けようとキャップを回し続けた結果・・・!!

なんと・・・水ぶくれが2個もできてしまった培養室の荒川です(´;ω;`)

結局自力で開けることは叶いませんでした。

 

さてさて、未だに脳科学の本をちょびちょび読んでいる私ですが、

今回は性分化の仕組みについて「そうだったのか!! (ノ゚⊿゚)ノ-第2弾-」と

感じたことについて書いていきたいと思います。

 


学校の授業でもおなじみ?のX染色体とY染色体。  おんなのこ.gif

必ずとは言い切れませんが、性染色体が(XX)ならメス、

(XY)ならオスとして生まれてくるのは皆さん

ご存知かと思います。

ではなぜY染色体があるとオスになるのか(-ω- ?)


発達のある時期までは、胎児はオスでもメスでもない未分化の

おとこのこ.gif状態でいます。

それが!!XY染色体をもつ胎児では時期がくるとY染色体上の

性決定遺伝子が『精巣をつくれ』という指令を出し、

それによって生殖腺が精巣に分化してテストステロンなどの

男性ホルモンを分泌、そしてこの男性ホルモンがオスの体を

つくりだすんです。

 

でもですね、Y染色体は『精巣をつくりなさい』と言う指令は出すのですが、

オスの体をつくるのは【精巣からつくられる男性ホルモン】なんですね。

なので、もし精巣が男性ホルモンをうまくつくれなかったら、その先の

オスになるための性分化は進まないので、XY染色体をもっていても

必ずオスが生まれてくるとは言えず、また、体の中で元気な精子が

作られるとも限らないのです。

 

精子が作られるのには男性ホルモンの働きがとても大切です。

この男性ホルモン、分泌量のピークは20歳前後に訪れ、その後年齢と共に

徐々に減少していきます。

男性ホルモンは精子に影響してきますので、生活習慣、食生活がもちろん

大事になってきます!!

喫煙がよくないのは十分知られているとは思いますが、では男性ホルモンに

よい影響を与える食材は知っていますか?

男性ホルモンを増加させる食材として有名なのは牡蠣ですが、意外?に

知られていないのは豆!!

亜鉛は男性ホルモン生成の他、筋肉の成長にも重要な働きがあるのです

その他ビタミンEも男性ホルモンを増加させる栄養素で、ほうれん草や

かぼちゃ、うなぎなどに多く含まれています。

 

 

 

・・・と、なんだか難しくなってしまいましたね(≡ε≡;∩)…

(そう思うのは私だけでしょうか笑

この続きはまた第3弾(あるのか?)で書いていこうと思います。

 

 

季節はもうバレンタインデーも過ぎ、来月はホワイトデーですね!!

あいす.gif私は帰ったら冷凍庫がアイスで埋め尽くされてる!!・・・のような

お返しだったら大歓迎ですが、残念ながら我が家の冷凍庫はすでに

私が買い集めたアイスで何も入らない状態です(゚∀゚ゞ)


 

雪が降るほど寒い日が続いていますので、防寒、乾燥対策をバッチリして、

体調を崩さないようにしてくださいね。

それでは。|ω・)|・) |) ※パッ


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