不妊治療費助成金
2026.10.06
こんにちは。
10月に入り、涼しくなり過ごしやすくなってきましたね。雨が多いのが気になりますが、暑がりな私は毎日快適に過ごしています。
さて今回は東京都の不妊治療費の助成制度について少しお話させていただきます。
旧制度は令和8年3月31日までに開始した治療で保険診療の体外受精及び顕微授精とあわせて実施した先進医療にかかる費用が助成の対象となっていました。
新制度は令和8年4月1日以降に開始した治療で保険診療の生殖補助医療と併用して実施した先進医療にかかる費用が助成の対象と変更となりました。
※治療開始とは治療計画を立てた日付となります。
令和8年4月1日以降の受診等証明書の文書作成料は4,950円です。
受診等証明書も令和8年3月31日までのものとは別になっていますのでご注意下さい。
申請受付開始は令和8年10月1日からになります。
色々と変更点があります。詳しくは東京都福祉局、東京都不妊治療費助成事業の概要にて確認をお願いします。
