幸町IVFクリニック

お知らせ

保険で不妊治療を希望されているご夫婦へ

2022.04.05

1.不妊症かどうかを診断するための診察および不妊スクリーニング検査は自費です

不妊症の診療は保険でできますが、不妊症かどうかを診断するための診察および原因検索のための検査(いわゆる不妊スクリーニング検査)は保険外診療(つまり自費)です。初診から当院における不妊症の診断までは、自費診療になります。他院にて既に不妊症と診断されているご夫婦に関しても、当院にて診断の見直しおよび不妊スクリーニング検査の更新を行います。生殖補助医療を希望されていても、診察や検査の結果、適応なしと判断されることがあります。

 

2.過去の治療歴の把握が、保険診療の算定要件になっています。

他院にて不妊治療歴がある方は、可能な限り診療情報提供書を持参してください。診療情報提供書作成の依頼が困難な方は、当院より文書にて当該医療機関に問い合わせをいたします。必要に応じて、保険者に問い合わせをすることがあります。

 

3.婚姻関係の確認が必須です。

婚姻関係の確認のため、問診票の記入と婚姻関係のわかる戸籍謄本(取得から3ヶ月以内の原本)の提示が必要です。

 

 

初診~生殖補助医療~妊娠までの流れ

 

———————–(自費診療)————————

1)初診、婚姻関係の確認

2)治療歴の把握(前医の診療情報提供書など)

3)不妊スクリーニング検査など

4)当院における不妊症の診断

———————–(保険診療)————————

5)治療計画の策定および説明(ご夫婦同席)

6)治療計画に沿って生殖補助医療

———————–(自費診療)————————

7)妊娠判定および妊娠の経過観察

ご相談・初診のご予約はお気軽にContact